設立趣旨

第三次ロボットブームの幕が開いた。
いままでのブームと違い、今回は世界で起きているロボットブームである。
いままさに、世界中のロボット関係者が、ロボットの、ロボットによる、イノベーションへの挑戦を行い始めている。
このブームに対して、ジャンル、レイヤー、規模の大小、地域を問わず、オープン・イノベーションを、このロボットブームに対して、検討し、実行しようとしている企業、団体のための会とする。
インターネット、PC、スマートフォンなどが、すべて、オープン・イノベーションによって、急激な産業の発展を遂げた。
この第三次ロボットブームも、オープン・イノベーションによって、急激に市場環境が変化するものと考えられる。
ロボットにおいて、イノベーションを起こすための、知識を集め、整理し、その知識を広めるための活動を行うものとする。
そのために、あまねくプレイヤーが集える当会を通じて、セミナー活動、会員の交流、各国政府、各種団体への提言、世界中への情報発信を行うものとする。
ロボットをブームでなく、産業にするための礎になるために。

2015年 ロボットパイオニアフォーラムジャパン発起人


当会の目的

1. オープンで多様なビジネスの創造に寄与
2. 市場開拓の活動支援、推進
3. 会員間と、関係団体の円滑な関係構築


活動内容

1. 定例イベント・・・オープンセミナーの実施。年6回を予定。
2. ワーキンググループ・・・適宜設置、開催予定。


ロボットパイオニアフォーラム幹事団

アスラテック 事業開発部長 羽田
アールティ 代表 中川
ロボットスタート 代表 中橋

– 監査 秋山涼子(税理士)